当院では、無料で相談を伺っております。
 歯並びや噛み合わせについて、どんなことが気になっていらっしゃるのかを確認します。その上で、可能性のある治療法の種類や治療期間、費用の概算、さらには注意点などを説明いたします。

 治療期間がかかりますので、他の社会生活との兼ね合いを考慮する必要があります。
 お子さんの場合、学校での授業や部活など。例えば、金具をつけるとブラスバンド部で管楽器がやりにくくなる場合があります。
 また、部活が忙しくなると、通院が困難になる場合もあります。
 遠くの大学に進学した場合などは、進学先の近くで治療を継続してくれる矯正歯科医を探すことになります。

 成人の方の場合、転勤などで転居する場合にも、継続してくれる矯正歯科医を探すことになります。
 また、結婚式などのイベントが控えている場合には、それまでに治療が終われるかどうかも考慮します。

 歯列矯正の問題点としては、
1.治療期間がかかる。金具を歯に接着させる「本格矯正」や「舌側矯正」の場合、約2年前後接着したままになります。
2.痛みがでることがある。とくに「本格矯正」や「舌側矯正」の場合、数日間痛みがでて、食べにくくなります。
3.汚れがたまりやすくなる。これも「本格矯正」と「舌側矯正」の場合ですが、複雑な形をした金具が着きますので、それまで以上に歯みがきを念入りに行う必要があります。もし、虫歯が出来た場合は、虫歯の治療を優先し、それが終わってから矯正治療を再開します。

 これらのことから、当院では現在マウスピース矯正をお勧めしております。
ただし、取り外し式のため、はめていないと効果がでません。また、本格矯正より料金が高くなります。

歯列矯正を始めるにあたって、いろいろとご検討していただくことがございますので、納得いくまでご相談ください。
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