ひと口で30回以上噛みましょう!

その理由は、
1.唾液がよく出るようになります。
  唾液が重要であることは「唾液が大事!」で説明した通りです。
2.ダイエット効果
  よく顎を動かすことは想像以上にエネルギーを消費します。
  満腹中枢を刺激して、必要以上は食べなくなります。
  脳の中の視床下部というところからノルアドレナリンが分泌され、さらにエネルギーが
 消費されるようになります。
  ポンプ効果により頭部の血流が増えるので、頭をはっきりさせ、活動しやすくなります。
 「世界一受けたい」(日本テレビ系列)2006年8月12日放送で、西岡 一先生がお話しさ
れておられました。先生は歯科医師ではありませんが、我々歯科医師が真っ先に言わなけれ
ばならないことだったと思います。
 同じく「世界一受けたい授業」の2007年7月21日の放送もご覧になりましたか?
 吉田俊秀先生(京都市立病院糖尿病・代謝内科部長ならびに京都市立看護短期大学教授)は、
キャベツを10分以上かけて食べる「キャベツダイエット」を提唱されています。
 このように歯科医師以外の先生方からも、よく噛むことの重要性が言われています。
 また、食事を野菜から食べることは、「遺伝子型ダイエット」でも提唱されており、私も
実践しております。
Get Adobe Flash Player
 ※最新のFlash Playerをダウンロードしてください。 FLASH / HTML
※Windows 95/98/Me/NTをご利用の方はHTML版のページをご覧ください。